荒尾市(熊本県)を中心に注文住宅・建売住宅・土地分譲・建設業を展開しております。

構造・工法

1.構造 ・工法

 

「地盤調査」って、なぜするの?

 
 

軟弱地盤に何ら対策を施さず住宅を建ててしまうと、地盤が住宅の重みに耐えきれず、家が傾いてしまうことがあります。
ですから、建物を建てる前に、地盤が良好なのか軟弱なのかを調査します。それが地盤調査です。

 
 

日新ホーム では、一般的に利用される「スウェーデン式サウンディング調査法」と「表面波探査法」の2種類を採用しております。

 

 

地盤調査の結果、「軟弱な地盤」と判明した場合、その土地に最も効果的な地盤改良工事を行います。

 
 

様々な改良工事がありますが、写真は「柱状地盤改良(ちゅうじょうじばんかいりょう)工法」です。

安定した地盤まで、土とセメント系固化材を撹はんしながら、地中に柱状体の杭を造ります。
そしてその杭の上に建物の基礎を造り、家が不同沈下しないようにします。

 

 

当社は全棟「コンクリートベタ基礎」を採用しております。
ベタ基礎は建物の荷重を底版全体で受け止め、面で支えます。
基礎はすべて「鉄筋コンクリート造り」でして、写真のようにコンクリートの中には骨組である「鉄筋」が入っております。
当社では住宅瑕疵担保履行法に基づく鉄筋検査を、第三者の立場で住宅保証機構の検査員が行っております。

 

 

基礎と木土台との間に「パッキン」をはさむ事で、その部分より通風をとる「基礎パッキン工法」を採用しております。

 
 

基礎内の通気性を確保し、床下の防湿対策を行います。
また従来の建物の基礎に多く見られる換気口(開口)を設ける工法でないため、 基礎そのものの強度があがります。

 

 

木造住宅の大敵である「シロアリ」ですが、その対策としては、「その後の駆除が行いやすい家」にする事がベスト。
当社では「ダスキンターミニックス」様で工事を行います。5年間の保証付きです。

 

 

「木造軸組み工法」において重要な「金物(かなもの)」です。土台と柱と梁の接合箇所の強度を高めます。

 
 

取付工事が完了したら、基礎工事の鉄筋検査同様、住宅瑕疵担保履行法による第三者機関の住宅保証機構の検査員の検査を受けております。内装が仕上がってからは確認できない重要な部分です。

 

 

「木造軸組み工法」では一般的に「筋かい」を多く使用します。

 
 

当社でも勿論、構造計算による「筋かい」を取付工事致しますが、お勧めは「構造用耐力面材」です。
「筋かい耐力壁」では接合部などへ力が集中しますが、「耐力面材」は面全体に力が分散します。
また「筋かい」に比べ2倍以上のせん断性能を発揮しますし、断熱材をすき間なく充填できる点でもより良い施工性が期待できます。

 

 

断熱材に関しては「内張り断熱工法」と「外張り断熱工法」の2種類が多く使用されております。

 
 

また最近ではお客様の声を反映し「吹付断熱工法」も採用致しました。

 
 

「夏は涼しく、冬は暖かく」。・・・「断熱」そのものの意義を体感できると反響が大きく、自信を持って施工させて頂いております。

 
 

当社では「内張り断熱工法」を採用しております。従来の「グラスウール」や「ロックウール」はもちろん、床下や屋根垂木にはカネライトフォームなどを使用しています。

 



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